俳画(はいが)とは?
俳画とは、「絵画の世界の俳句」だと私は思っています。
俳画は古来、俳句を楽しむ人々が自分の句に絵を付けたことが始まりです。
簡素な筆づかいで単純に描かれる俳画は、句があっても無くても楽しめる独特の味があります。

ギャラリー
俳画作家 綿田 翠祥
1984年京都女子大学で文学を学ぶ傍ら、「新俳画社」愛宕翠晃氏に師事
1988年師範免状、1993年画職免状取得
1995年より高崎、安中、藤岡市内の公民館などで俳画を指導
日本の古典を俳画で描写した「源氏物語」や「百人一首」の草子を作成する等、新しい俳画の可能性にも挑戦している
現在、俳画「翠の会」主宰





